38才にもかかわらず、この暑さで汗疹ができてしまったヤマモトです。
非常に私的な事なのですが、今週末に友人のライブがあるんです。
色々な事情がありフロントマンを内地から呼び寄せてのライブということもあり、その他の友人から「行きたい」とか「見たい」なんて話もちらほら・・・
ということもありまして、今何かと話題になっている「USTREAM」を利用して
「全世界同時生中継」を試みるための実験を先週あたりからずーっとやっておりました。
USTREAMのID取得などはネット上にいくらでもありますので、そちらを参照してください。
一番簡単なiPhoneアプリ:
さすがにネタ程度でしか配信出来ず・・・解像度が低いのと3G回線での配信のため「カックカク」のため臨場感あふれる?雰囲気が全くでだせず。
なので、iPhoneアプリでの配信は却下させてもらいました。
WEBカメラ+ブラウザ経由での配信:
こ
れが一番簡単に配信できます!
お手持ちのカメラさえつなぎ、 ページの右上にある【ライブ配信】をクリックすると右のようにポップアップされる画面がでてきます。
「Flash」上にカメラの接続を【許可】するとカメラの影像が表示されますので【配信開始】をクリックするだけで、配信できるんです。
色々と細かい設定もあるのですが、そのへんはお勉強して色々とお試しください。
ちなみにこの組み合わせで配信は可能ではありますが、「おぉ!」と唸るほどのクオリティでは配信されません。iPhoneほどではありませんが、「カックンカックン」でした。
回線状況やPCの負荷の問題かな?とも思いましたが数回やっても改善されず。
導入も簡単ですので「とりあえず」の方にはおすすめです。
WEBカメラ+USTREAM PRODUCERでの配信:
今のところコレが最強です。(個人の主観ですが)
すでに長い記事になっているので、省略して記載します。
上記の組み合わせでがコマ落ちも少なく、非常に鮮明に配信する事ができました。
さすがメーカー純正ということもあってかクオリティは高かったですね。
しかし無料版の為、本来使えるべき機能が省略されています。(ピクチャーインとかテキスト合成、複数台のカメラ接続など)
あとはWEBカメラではなく、市販のビデオカメラを複数台使って切り替えながら配信とかやってみたいですね。
このビデオカメラがクセモノで、最近のHDDに記録するビデオカメラのほとんどはPCに接続しても「ドライブ」としてしか認識しません。
リアルタイムでUSB端子から出力する機能が備わっていないため、WEBカメラの様にして使うことが出来ないものが多いです。
ライブ配信に使えるカメラは「DV端子」を備えているカメラが一番親和性が高いです。(iLinkとかIEEE1394とかいう端子がついてます)
あとはHDMI入力を備えたPCやHDMI→DV変換ユニットなどでHD配信することはできますが、このユニットが10万前後・・・遊びのレベルではございません。
上の例は特殊ではありますが、思った以上に簡単にライブ中継ができます。
USTREAMは生中継だけではなく、放送をアーカイブとして残すこともできますので 、使い方によってはyoutubeより便利かもしれませんね。(時間制限なし?)
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